スピーカー測定用マイクアンプ、マイク、SS-CM3特性(続き)

 先日のSS-CM3周波数特性の測定で、中低域の差はない...と書きましたが、マイク毎に見ると全域でバラツキは殆どありませんでした。

≪全体結果 (前回の再掲)≫
特性: マイク型名_周波数混合パターンNo.

≪C9767での結果≫

≪WM-61A'での結果≫

≪iMM-6での結果≫

以上の通りマイク其々について見るならば、測定結果のバラツキは殆どないようです。
高域でのマイク毎の測定結果の差は、良く分かりません。
コンデンサー型マイクは、マイク自体の特性は概ねフラットだと思われるので、マイクとスピーカーの微妙なセッティングの差、マイク工作の出来具合の差などが出てるのかも知れません。ただ高域での、この程度の差は個人的な興味として問題ありません(気になりません)。