日本学術会議の騒動、エネルギー問題など
最近、昼間の情報番組に出ずっぱりの日本学術会議の話題、双方何方の肩を持つつもりはありませんが、学術会議の会員になるとは総理の弁によれば公務員になるそうな。それなら採用する側(政府)が選んで不採用と決めたとしても文句も理由の問い質しも意味ない事ではないでしょうか(一般の会社求職の場合と同じことだと思います)。学術会議寄りのTVキャスター・コメンテーターは、学問の自由を侵害する行為だと繰り返し語っています(抹殺と言われた方もありました)が、何故侵害となるのか素人には理解出来ません。
そもそも学者の方々、自分のフィールドで学問・研究・教育指導などで活躍されてる方がその業績で推薦に至ってるだけでは??
学術会議会員の肩書が無いと学問できないのでしょうか?? あるいは肩書きの有無で世間・研究者仲間からの扱いが大いなる差となるのでしょうか??
今回の騒動で初めて知った学術会議ですが税金を使って何してくれてるのでしょうか?? 少し検索したら「高レベル放射性廃棄物の処分」についての審議依頼と回答の記事を見つけ、読んでみました(流し読み)。高レベル放射性廃棄物の地層埋設処分は危なそうだから、良く議論してください、みたいな内容で実につまらない(くだらない)答申。大勢で議論するとこんな辺り障りのない結論(答申)となってしまうものか...。地層埋設は、近傍で断層(新規の)地震でも発生すれば、地表震度に関わりなく、放射性廃棄物の格納カプセルはひとたまりもなく潰されて内容物が流出するでしょう。海外で検討・採用されてる方法でも地震多発国である日本では極めて危険だと考えますが、学術会議の先生方にはそういう認識をお持ちの方はおられないようで。一歩譲って"危なそう"と答申するなら、代替案を挙げられないのでしょうか、皆さん高名な学者様ぞろいでしょうに。こんなことで税金使われてるなら、学術会議を解散(廃止)してもらいたいものです。
原子力発電は核燃料サイクルに関して最初から破綻してるのです。危険なゴミの安全な廃棄(保管)方法を、電力会社も国も誰も考えていないのですから。ゴミの処分(保管)地、安全な処分方法、何も決まっていない(決まりそうにない)のに原発を再稼働させようとしたり、原発推進を唱えてる方々がいても、それを諌めさせる(止める)方々の声が余り伝わってきません。
繰り返しますが、日本はプレートの関係上地震多発国です。放射性廃棄物の保存地候補で文献調査をするという滑稽な(馬鹿馬鹿しい)話をニュースで耳にしますが、僅か2000年程度の情報から何を得るというのでしょう。日本では原発立地も含めて何処でも直下型地震が起こり得るのです。岩盤(岩)せん断の最大応力、せん断位置等は、実験室でも予測出来ません。まして地下深くでの力の向き・大きさの分布も測定しようがありませんので、地震の規模、場所の予測等は未来永劫不可能です。つまりは原発事業その物が極めて危険な事なのです。
そもそも学者の方々、自分のフィールドで学問・研究・教育指導などで活躍されてる方がその業績で推薦に至ってるだけでは??
学術会議会員の肩書が無いと学問できないのでしょうか?? あるいは肩書きの有無で世間・研究者仲間からの扱いが大いなる差となるのでしょうか??
今回の騒動で初めて知った学術会議ですが税金を使って何してくれてるのでしょうか?? 少し検索したら「高レベル放射性廃棄物の処分」についての審議依頼と回答の記事を見つけ、読んでみました(流し読み)。高レベル放射性廃棄物の地層埋設処分は危なそうだから、良く議論してください、みたいな内容で実につまらない(くだらない)答申。大勢で議論するとこんな辺り障りのない結論(答申)となってしまうものか...。地層埋設は、近傍で断層(新規の)地震でも発生すれば、地表震度に関わりなく、放射性廃棄物の格納カプセルはひとたまりもなく潰されて内容物が流出するでしょう。海外で検討・採用されてる方法でも地震多発国である日本では極めて危険だと考えますが、学術会議の先生方にはそういう認識をお持ちの方はおられないようで。一歩譲って"危なそう"と答申するなら、代替案を挙げられないのでしょうか、皆さん高名な学者様ぞろいでしょうに。こんなことで税金使われてるなら、学術会議を解散(廃止)してもらいたいものです。
原子力発電は核燃料サイクルに関して最初から破綻してるのです。危険なゴミの安全な廃棄(保管)方法を、電力会社も国も誰も考えていないのですから。ゴミの処分(保管)地、安全な処分方法、何も決まっていない(決まりそうにない)のに原発を再稼働させようとしたり、原発推進を唱えてる方々がいても、それを諌めさせる(止める)方々の声が余り伝わってきません。
繰り返しますが、日本はプレートの関係上地震多発国です。放射性廃棄物の保存地候補で文献調査をするという滑稽な(馬鹿馬鹿しい)話をニュースで耳にしますが、僅か2000年程度の情報から何を得るというのでしょう。日本では原発立地も含めて何処でも直下型地震が起こり得るのです。岩盤(岩)せん断の最大応力、せん断位置等は、実験室でも予測出来ません。まして地下深くでの力の向き・大きさの分布も測定しようがありませんので、地震の規模、場所の予測等は未来永劫不可能です。つまりは原発事業その物が極めて危険な事なのです。
再生可能エネルギー、太陽光発電・風力発電が注目されてますが、どちらも日本では気候的に不向きです。太陽光発電、晴天はあまり続かないし雨が多いので発電パネルが汚れ易いです(その割には清掃困難な設置も多いようです)。風力発電、安定的な高風速の場所が少ないし、風車の風切音の問題もあるようです(人家近くの設置に難有り)。
EVのエネルギー、今はリチウムイオン電池が主流ですが充電の手間(時間)を考えると自動車には向かないのでは。戸建て住まいならともかく、アパート・マンション住まいの方も多く駐車場にはACコンセントはありませんし。電源として他に燃料電池がありますが、水素型に勢いがあります。排気に二酸化炭素を出さないとの宣伝文句が効いてるのでしょう。しかし水素を製造する際に二酸化炭素を出してるのですが、それを声高に発言する方が学者様・マスコミ含めて誰もおられません(見聞きしたことがありません)。ただ工場(プラント)でなら回収設備で大気中への放出を抑える事が出来ます。しかし私はガソリンスタンドの給油形態との親和性(給油所の普及)、スタンド事業者負担の軽減などからアルコール型燃料電池がベストと思っていますが、反応生成物(排気など)に二酸化炭素の有無の関係か、あまり話題になってこないのが残念でなりません。