宮城県上空のUFO

宮城県の上空に概ね止まっていたように見えたUFO、今日の情報番組でも、あれは何だったのか皆さん想像を膨らませておられるようです。

自衛隊は調査中とは言ってるようですが、どこまで掴めているのでしょう。
あれを見ていて、せめて高度(位置)や移動速度を測ろうとする人(TV局、地元大学関係の方々など)が誰もいなかったのでしょうか。2箇所から方角と仰角を測れば、おおよその位置が特定できて、時間をおいて測り直せば速度も分かりそうですが。位置が判れば視角から球体などの大体の大きさが判るでしょう。
太陽の反射光からスペクトル分析?等で、材質などの推定ができないのでしょうか。~球体は概ねヘリウムガス等を充填した気球だと思われるので、材質の追及は余り重要ではないかもしれませんが。~

何も害がないものなら良いですが、悪意のある同様の物体が再度飛来したら(自衛隊などは)対応できるのでしょうか、捕捉とか、破壊とか。ジェット機が飛行(到達)出来ない高度(無論衛星も含まれますが)なら、どうやって排除するのでしょう。イージス・アショア? レーザー砲?
今回のはお試しなのかもしれません。害の有無については、将来にならないと分からないものもあるかもしれません。

少し(または大分)次元が異なる話ではありますが、未確認のドローンが飛行禁止の所を飛行している場合、騒ぎになった挙句にルールを知らなかった?外国人が飛ばしていた、なんて結末になったのを聞いたりしました。ドローン捕獲には捕物帳のように小さいネットをプロペラ(または全体)に絡めて文字通り捕る事が出来る、なんて言う紹介を見たことがありますが、それは実用に供されていないのでしょうか。
町中に様々な動物が出没、歩き回って、それを捕獲せんと警官が網などを持って追いかけるニュースも目にしますが、野生動物が安々と人間に捕まえられるとは思えません。税金が町中に唯ばらまかれて捨てられてる気がして、麻酔銃などを使って素早く対処できないものかと。町中では通行人(一般人)への影響なども注意しなければならないかとは思いますが、最近荒川に現れた鹿を捕獲する騒動、あれなら一も二も無く麻酔銃だと思うのですが。

UFOは、日本の防衛能力や科学力が試されてるのかもしれません。
ドローンは故意に(テロなどの)警察の対応力が試されてるのでしょう。飛ばした本人でなくてもニュースを見たら誰でも判るでしょう。
動物にも警察が試されてるのでしょう。