音楽プレーヤー(SH-M09)の周波数特性 (再測定)

スマホの音楽プレーヤーとしての周波数特性を再測定しました。

測定ソフトでsin関数の使い方を変えてみました。関数の引数を精度良く、且つ正規化(0≦引数<2π)しました。

スマホの出力が小さめなので、PCのマイク入力をブースト(PCサウンドドライバの機能で+10dB)して再測定しました。前回同様、端末の[音]設定でドルビーサウンドをOFF、再生アプリはPulsar(無料)を使用しました。
信号の周波数を検出する方法と、再生周波数を固定(0.002%多め)とする方法で測定しました。

周波数検出方法による特性

周波数固定(0.002%多め)判定による特性


どちらも略同じ特性が得られたので、概ね正確に測定できたのでは、と思われます。前回の高域凸凹も小さく(概ねチェビシェフフィルタ的に)なりました。この特性なら完全にフラットと言って良いでしょう。