ICアンプ(STK078)の改修(続き)
(2017.9.20作成)
周波数特性、補正用3pを変えても無しでも殆ど変らず、入力VRを100KΩから10KΩに変更して改善しました。内部引き回しのシールド線との関係だったようです。その後方形波で見ると、オーバーシュートがあり位相補正コンデンサ2pが妥当な感じだったので2pに変更しました(データシート通り)。入力コンデンサも10μに変更してフラットになりました(1Wでの周波数特性だけ測定: 自作トランジスタアンプとトントンに)。回路図には入れてありませんが、ゲイン差は片方の入力(10μと直列)に3.3KΩを入れて調整しました。
一応これで終了です。歪率特性、出力など文句なしで我が家のリファレンスアンプとなりました。
回路
周波数特性(R-ch)
周波数特性(L-ch)
周波数特性、補正用3pを変えても無しでも殆ど変らず、入力VRを100KΩから10KΩに変更して改善しました。内部引き回しのシールド線との関係だったようです。その後方形波で見ると、オーバーシュートがあり位相補正コンデンサ2pが妥当な感じだったので2pに変更しました(データシート通り)。入力コンデンサも10μに変更してフラットになりました(1Wでの周波数特性だけ測定: 自作トランジスタアンプとトントンに)。回路図には入れてありませんが、ゲイン差は片方の入力(10μと直列)に3.3KΩを入れて調整しました。
一応これで終了です。歪率特性、出力など文句なしで我が家のリファレンスアンプとなりました。
回路
周波数特性(R-ch)
周波数特性(L-ch)


