中華スープの素(ハオハオ、味覇、など)

(2018.3.17作成)
自分で中華味の調理をするとき、調味料として随分前から中華調味「ハオハオ」(やま磯)を使っていました。お湯に溶かすとプロが作ったような醤油ラーメンスープのようになり、基本の味付けは炒め物であれスープ系(煮込みなど)であれ全てハオハオだけで済んでしまいます。(透明や塩味系のスープが必要な時は、鳥ガラスープを使っていました。)
最初はディスカウントスーパーで見つけて使うようになったのですが、いつしかお店では見かけなくなり、専ら通販で購入するようになりました。そろそろ残り少なくなったので、注文しようかと思ったらHPに商品の掲載が無くなっていました(大ショック!!)。
それでお店に並ぶ中華スープの素を選んで使うしかないので、まずは味を比較してみようかと味覇創味シャンタンDX万能中華スープの素(ユウキ食品)を購入。ネットの記事によると、味覇創味シャンタンDXは当初は同じものだったらしいとか。他にタモリさんがテレビ番組で味玉(ユウキ食品)を使ってラーメンを作った(お勧めという話かどうかは不明です)という記事をみかけましたが、近所のお店には万能中華スープの素だけがあったのでそれを購入しました。適量をお湯に溶かしてスープとして味見しました。
味覇創味シャンタンDX、現在では製造が異なるのでしょうが、私の味覚では違いは分かりませんでした。万能中華スープの素味覇などよりとろみ(油分?)があり、そのせいか塩味が薄く感じられました。原材料にデキストリンとあるので、それでとろみ付けをしているのかもしれません。

でもハオハオには全然及びません(そもそも醤油ベースなので)。それで、それぞれに醤油を数滴たらしてみました。少ないと物足りない感じですが、追加すると段々和風味になってしまいします。ハオハオの原材料にゴマ油が入っているので、醤油+ゴマ油を数滴いれると、かなりハオハオ的な味になりました。
実際の調理では辛み付けや食材の味などと混ざるので、取敢えず万能中華スープの素(と若干の醤油とゴマ油)を使って中華風煮込みを作って食べてみました。違和感なく頂くことができました(めでたしめでたし)。

しかし毎回微妙な醤油とゴマ油足しをするのも面倒です。
ダメもとで、やま磯に問い合わせてみたら業務用商品の取り扱いにしたのでHP掲載をやめただけで、依頼があれば個人販売も可という事でした。最初から問合せれば良かったと、少し反省(プラス、大いにホッとしました)。
(注)業務用商品だった袋入りの物は、現在HPにて購入可能になっています。