癒し ~仏像、線香~
(2016.5.26作成)
仏像(仏さま)を癒しの道具?と同列にするとは、などとお叱りを受けそうですが、広い意味で癒し(不安解消、安らぎ)の拠り所になっていると思います(神社仏閣へのお参りも)。
線香の香りも、アロマテラピーと同様の効果があるでしょう。実際仏壇向けだけでなく色々な香りの商品が販売されています。
実家(家系)が真言宗なので、年をとってから自然に興味が仏像に向きました。宗派の関係から主要な仏である大日如来、不動明王、降三世明王、そして見た目の感じから天燈鬼・竜燈鬼(興福寺にあります)を、小さくても実物を傍に置いて見たいという願望が沸き、集める事になりました。仏はネット(栗田貿易)から柘植の木彫りを、鬼はイスム(イSム)製を購入しました(写真は夫々HPで参照できるので、割愛)。
降三世明王、有名ではないですが密教(金剛界曼荼羅)では特別扱いされていて、不動明王より上?とも言えます。その意味では、金剛薩埵菩薩(正式には薩埵...薩埵となるので、変な名前ですが)もかなり特別扱いなのですが、実像の見た目(姿)は一般的に知られた観音菩薩のような特徴がないので、やめました。阿修羅(興福寺の)もイスムから買いたかったのですが、見た目の第一印象で本物との差を感じたので止めにしました。しかし最近リニュアルしたらしいので、お店に見に行って来ようと思ってます。
仏は飾り棚に置いて、朝その前で燈明と線香とお茶を上げています。ご先祖様の位牌がある訳でもないですしお坊さんによる入魂の祈りを上げてもらってませんので、仏壇とはいえませんが、まあ自己満足、行為そのものも癒しの一部です。鬼は、テレビの両脇に置いて眺めています。
無論お寺にある本物の仏像が一番ですが、京都・奈良へ出かけるのも大変で、一日眺めている訳にもいかないですし。ほんと、京都・奈良にお住まいの方が羨ましい。
新薬師寺の伐折羅(十二神将)、興福寺の阿修羅、東寺(教王護国寺)の立体曼荼羅(五智如来、五大明王、など)、三十三間堂の千手観音などの仏像群、東大寺戒壇堂の広目天(四天王)などなど、出かけたら必ず見たい仏像があります。そのなかで変わり種が1つ。京都、広沢池の端にある島(太鼓橋で渡れます)に立つ石造の千手観音。近年の、特に名工の作ということではないでしょうが、広沢池+石造+千手観音ということで何となく気に入り、リピーターになっています。でもいつ行っても観光客風の人を見かけたことはありません。
線香は、白檀や沈香系の落ち着いた香りが好みです。線香は、生?での香りと実際焚いた時の香りに差があるので、購入して焚いてみないと選べません。自分の好みとしては、少々お高いですが香彩堂の『白檀』、とてもいい香りです(生?でも)。普段は、高野山大師堂の『銘香』、『特選白檀』を気分で使い分けしています。廉価普及品ですが、落ち着いた良い香りで気に入っています。
他にネパールに旅行した際にお土産品として買ってきたのがあります。あとで渋谷のアジアン雑貨で売っているのを知り、ガッカリしました(というよりは良かったと言うべきでしょうか)。
気に入っているのは2種類で、1つはケースにDENIM(ネパールで買ったもの)と書いてあります。もう1つはCHANDANと書いてあります(こちらは白檀です)。どちらも特徴のあるとても良い香りがしますが、日本の線香と違ってかなり煙が出ます。常用すると部屋がヤニだらけになってしまいそうです。
仏像(仏さま)を癒しの道具?と同列にするとは、などとお叱りを受けそうですが、広い意味で癒し(不安解消、安らぎ)の拠り所になっていると思います(神社仏閣へのお参りも)。
線香の香りも、アロマテラピーと同様の効果があるでしょう。実際仏壇向けだけでなく色々な香りの商品が販売されています。
実家(家系)が真言宗なので、年をとってから自然に興味が仏像に向きました。宗派の関係から主要な仏である大日如来、不動明王、降三世明王、そして見た目の感じから天燈鬼・竜燈鬼(興福寺にあります)を、小さくても実物を傍に置いて見たいという願望が沸き、集める事になりました。仏はネット(栗田貿易)から柘植の木彫りを、鬼はイスム(イSム)製を購入しました(写真は夫々HPで参照できるので、割愛)。
降三世明王、有名ではないですが密教(金剛界曼荼羅)では特別扱いされていて、不動明王より上?とも言えます。その意味では、金剛薩埵菩薩(正式には薩埵...薩埵となるので、変な名前ですが)もかなり特別扱いなのですが、実像の見た目(姿)は一般的に知られた観音菩薩のような特徴がないので、やめました。阿修羅(興福寺の)もイスムから買いたかったのですが、見た目の第一印象で本物との差を感じたので止めにしました。しかし最近リニュアルしたらしいので、お店に見に行って来ようと思ってます。
仏は飾り棚に置いて、朝その前で燈明と線香とお茶を上げています。ご先祖様の位牌がある訳でもないですしお坊さんによる入魂の祈りを上げてもらってませんので、仏壇とはいえませんが、まあ自己満足、行為そのものも癒しの一部です。鬼は、テレビの両脇に置いて眺めています。
無論お寺にある本物の仏像が一番ですが、京都・奈良へ出かけるのも大変で、一日眺めている訳にもいかないですし。ほんと、京都・奈良にお住まいの方が羨ましい。
新薬師寺の伐折羅(十二神将)、興福寺の阿修羅、東寺(教王護国寺)の立体曼荼羅(五智如来、五大明王、など)、三十三間堂の千手観音などの仏像群、東大寺戒壇堂の広目天(四天王)などなど、出かけたら必ず見たい仏像があります。そのなかで変わり種が1つ。京都、広沢池の端にある島(太鼓橋で渡れます)に立つ石造の千手観音。近年の、特に名工の作ということではないでしょうが、広沢池+石造+千手観音ということで何となく気に入り、リピーターになっています。でもいつ行っても観光客風の人を見かけたことはありません。
線香は、白檀や沈香系の落ち着いた香りが好みです。線香は、生?での香りと実際焚いた時の香りに差があるので、購入して焚いてみないと選べません。自分の好みとしては、少々お高いですが香彩堂の『白檀』、とてもいい香りです(生?でも)。普段は、高野山大師堂の『銘香』、『特選白檀』を気分で使い分けしています。廉価普及品ですが、落ち着いた良い香りで気に入っています。
他にネパールに旅行した際にお土産品として買ってきたのがあります。あとで渋谷のアジアン雑貨で売っているのを知り、ガッカリしました(というよりは良かったと言うべきでしょうか)。
気に入っているのは2種類で、1つはケースにDENIM(ネパールで買ったもの)と書いてあります。もう1つはCHANDANと書いてあります(こちらは白檀です)。どちらも特徴のあるとても良い香りがしますが、日本の線香と違ってかなり煙が出ます。常用すると部屋がヤニだらけになってしまいそうです。
