津波の観測と災害での報道(雑感)
(2018.4.9作成)
4/8のNHKサイエンスZEROを見ました。
飛行機からレーザースキャンで地表(樹木を除いた)の高低差を正確に調べて、森に埋もれた山城(砦の様な)を探すという話題です。
古代の歴史へのロマンスを掻き立てるお話ですが、そんな事(失礼!)よりもっと大事なことにその技術を使えないでしょうか。
近い将来また確実に襲ってくるであろう津波の観測です。
地表は観測時刻がずれても変化はありませんが、海面は時々刻々と変化するので番組で紹介された赤色地図的なものを作るのは難しいかもしれませんが、津波観測の計画で聞かれる観測ブイ(海に浮かべる)の代替以上の成果は得られる気がします。津波被害が想定される地震発生で自衛隊機のように観測機をスクランブル発進させる仕組みを作ればいいだけです。
予測不可能な地震の研究学問より、防災技術にもっと目も予算も向けるべきだと思います。
ついでに災害での報道で思う事、津波の第一波、第二波、...、観測の報道です。10~20cm程度のオーダーの事もあったような、そんな低い津波をいったい誰(気象庁の担当?)がどのように判定してる(できる?)のか非常に気になります。そもそも海の波って、1/f揺らぎ的に大きい(高い)波がくることもあるのでは?、風が少し強ければ波も10~20cmどころではないと思いますが。だれかの思惑で単に第一波報道を出したいだけの様にも感じます。
どこぞの放送局では統計情報の収集力を鼓舞するかの様に、延々と関連数値の羅列を読み上げることで貴重な放送時間を消費しています。アナウンサーが「直ちに命を守る行動をとってください!」と喚き続けたり、10~20cmの津波第一波を言うよりも、役立つ情報をなるべく正確に淡々と伝えてもらいたいですね、報道さんには。
4/8のNHKサイエンスZEROを見ました。
飛行機からレーザースキャンで地表(樹木を除いた)の高低差を正確に調べて、森に埋もれた山城(砦の様な)を探すという話題です。
古代の歴史へのロマンスを掻き立てるお話ですが、そんな事(失礼!)よりもっと大事なことにその技術を使えないでしょうか。
近い将来また確実に襲ってくるであろう津波の観測です。
地表は観測時刻がずれても変化はありませんが、海面は時々刻々と変化するので番組で紹介された赤色地図的なものを作るのは難しいかもしれませんが、津波観測の計画で聞かれる観測ブイ(海に浮かべる)の代替以上の成果は得られる気がします。津波被害が想定される地震発生で自衛隊機のように観測機をスクランブル発進させる仕組みを作ればいいだけです。
予測不可能な地震の研究学問より、防災技術にもっと目も予算も向けるべきだと思います。
ついでに災害での報道で思う事、津波の第一波、第二波、...、観測の報道です。10~20cm程度のオーダーの事もあったような、そんな低い津波をいったい誰(気象庁の担当?)がどのように判定してる(できる?)のか非常に気になります。そもそも海の波って、1/f揺らぎ的に大きい(高い)波がくることもあるのでは?、風が少し強ければ波も10~20cmどころではないと思いますが。だれかの思惑で単に第一波報道を出したいだけの様にも感じます。
どこぞの放送局では統計情報の収集力を鼓舞するかの様に、延々と関連数値の羅列を読み上げることで貴重な放送時間を消費しています。アナウンサーが「直ちに命を守る行動をとってください!」と喚き続けたり、10~20cmの津波第一波を言うよりも、役立つ情報をなるべく正確に淡々と伝えてもらいたいですね、報道さんには。