まずは実験装置を
(2014.1.26作成)
アンプを作る上での方針といいますか、進め方を考えておいた方が良いかもしれませんが、もともと行き当たりバッタリの性格なので、決め事はなしで、進んで行こうと思ってます。
(1)周波数特性
(2)歪率特性
(3)ダンピングファクター
(4)出力
などは、良好に越したことはありません。その他、こだわりの回路方式でいろいろ制作例が公開されていますが、私良く理解できないところがありますので、まずは最も単純なところから入りたいと思います。ブランド管の制作例も多いですが、こちらも資金源が乏しいので、まずは宝箱から出てきた管の生死(宝石の原石?か、ただの不燃物か)を確認することから始めたいと思います(これが取り敢えずの目標かな!^^;)。
管の種類ですが、テレビ、ラジオの廃品からかき集めたのが主なので、テレビの水平・垂直偏向出力管、音声出力管、ラジオの終段管(42、6ZP1、...)など、無難というか、パッとしないものだらけです。
先ずはアンプというより、出力管テスト装置みたいなもの作る必要がありそうです。ヒーター電圧はバラバラ、プレート損失は概ね15W以下、ドライブ電圧は(殆ど5極管なので)そこそこで間に合う、という感じですから、ヒーターは4.7~35V0.8Aくらい、B電源は150~280V15Wくらいで、共にSW方式の可変出力で作ることにします。ドライブ用にFET入力Tr差動のアンプも一緒に作ります。
直結方式でいろいろ考えましたが、出力管のバイアス調整、入力インピーダンス、PPアンプの実験用とかを考えた結果、ドライブは真空管ではなく、半導体になりました。PチャンネルJ-FET(MOSでもいいですが)小信号用の手頃な物がありません。というか、メーカーもあまりPチャンネル小信号用は作っていないのでしょうか。大昔は少しは品種がありましたが...。なのでFETソースフォロワとPNPの差動増幅の組み合わせとなりました(アナログ回路設計は良く分かりません。かなりいい加減な回路です)。電源はトランスレスでも良かったのですが、やはり感電の恐れもあり、絶縁トランス30VAを使うことにします。ヒーター用は、12VのSW-ACアダプターからチョッパー式で変換します。ノイズ、リップルの状況でフィルターの追加が必要になるかもしれません(多分)。これらが動けば、特性はさて置き、出力管と出力トランスをつなぐだけで、めでたく実験開始となる段取りです。
(注)回路図は、”CircuitMakerお試し版”にて作成。
(注)現在、上記試験回路は全てお蔵入り(再利用の価値はありません)です。
アンプを作る上での方針といいますか、進め方を考えておいた方が良いかもしれませんが、もともと行き当たりバッタリの性格なので、決め事はなしで、進んで行こうと思ってます。
(1)周波数特性
(2)歪率特性
(3)ダンピングファクター
(4)出力
などは、良好に越したことはありません。その他、こだわりの回路方式でいろいろ制作例が公開されていますが、私良く理解できないところがありますので、まずは最も単純なところから入りたいと思います。ブランド管の制作例も多いですが、こちらも資金源が乏しいので、まずは宝箱から出てきた管の生死(宝石の原石?か、ただの不燃物か)を確認することから始めたいと思います(これが取り敢えずの目標かな!^^;)。
管の種類ですが、テレビ、ラジオの廃品からかき集めたのが主なので、テレビの水平・垂直偏向出力管、音声出力管、ラジオの終段管(42、6ZP1、...)など、無難というか、パッとしないものだらけです。
先ずはアンプというより、出力管テスト装置みたいなもの作る必要がありそうです。ヒーター電圧はバラバラ、プレート損失は概ね15W以下、ドライブ電圧は(殆ど5極管なので)そこそこで間に合う、という感じですから、ヒーターは4.7~35V0.8Aくらい、B電源は150~280V15Wくらいで、共にSW方式の可変出力で作ることにします。ドライブ用にFET入力Tr差動のアンプも一緒に作ります。
直結方式でいろいろ考えましたが、出力管のバイアス調整、入力インピーダンス、PPアンプの実験用とかを考えた結果、ドライブは真空管ではなく、半導体になりました。PチャンネルJ-FET(MOSでもいいですが)小信号用の手頃な物がありません。というか、メーカーもあまりPチャンネル小信号用は作っていないのでしょうか。大昔は少しは品種がありましたが...。なのでFETソースフォロワとPNPの差動増幅の組み合わせとなりました(アナログ回路設計は良く分かりません。かなりいい加減な回路です)。電源はトランスレスでも良かったのですが、やはり感電の恐れもあり、絶縁トランス30VAを使うことにします。ヒーター用は、12VのSW-ACアダプターからチョッパー式で変換します。ノイズ、リップルの状況でフィルターの追加が必要になるかもしれません(多分)。これらが動けば、特性はさて置き、出力管と出力トランスをつなぐだけで、めでたく実験開始となる段取りです。
(注)回路図は、”CircuitMakerお試し版”にて作成。
(注)現在、上記試験回路は全てお蔵入り(再利用の価値はありません)です。


