ポータブルオーディオプレーヤー トランセンド MP350
(2015.3.3作成)
自宅では、音楽(CD)をMP3化してPCに入れ、PCをジュークボックスとして音楽を楽しんでおります。
外出時には、昔は携帯型(メモリカード用)MP3プレーヤーを使い、携帯電話の性能が向上したあとは、携帯電話をプレーヤーとしていました。以前の機種は音源のメンテなどに専用のソフトを使う必要があり、それの使い勝手が悪かったのですが、今使ってるガラケーはファイル転送だけでメンテできるようになりました。しかしWMA専用となっていて、CDから変換し直すのが面倒臭く、考えあぐねていました。
つい最近フリーのファイル変換ソフト(iWisoftのVideo Converter)を使う機会を得て、その使い易さに驚きました。漸くガラケーをプレーヤーに出来ると勇んで、色々試してみました。しかしその結果、ガラケーのミュージックプレーヤーの不出来さに唖然としてしまいました。プレイリストを作った後で音源ファイルを追加したり、ファイル名を変更したら、全てのプレイリストの全曲目がファイル不明となってしまいました。また1曲で数分以上ある曲を再生すると、4、5分くらいでブツブツとノイズが入り始めて、終いにはキー入力が出来ない半ストール状態になってしまいました。再生後3分以内位にプレーヤーのキー操作を行うと、そのあと10分近く再生しても問題ありませんでした。曲の先頭から4、5分止めないで再生するとダメの様です。これ、プレーヤーソフトのバグと思われます。それにしても酷い品質です。これを開発した技術者も同じくらい低品質なのでしょう。こんな場合、経験上修理に出しても、なかなか問題が決着しないと思われるので、ガラケーの利用はここで断念しました。
それで小型のオーディオプレーヤーを物色することしました。
ソニーNW-M505が良さそうでしたが、トランセンドMP350のコスパに惹かれて購入してみました。ネットの感想でプレイリストの使い勝手に難有りのようでしたが、確かにそうでした。一番の問題は出来る、出来ないの境界条件がハッキリ示されていないことです。それでプレイリストは使わずにフォルダをプレイリスト替わりに利用することにしました。フォルダ内のファイルを順番に再生してくれるので、ファイル名やファイル作成順を注意すればプレイリストを使わなくても十分使えます。
音質について、個人的には何の不満もありませんが、やはりネットの感想で値段相応と評価されてるようなので、歪率をスポットで測ってみました。100Hz、1KHz、7KHzのWAVファイルと、それを前記変換ソフト(Video Converter)でMP3に変換した6種類の音源で見てみました。単一周波数なのでMP3にしても違いは無いと思いましたが念のためです。音楽ファイルをイヤホンで聞く場合のボリュームはMAXの3割くらいですが、作成したWAVファイルは最大値に近い値の連続信号で、それをボリューム7、8割くらいの再生で測りました。ただし負荷はイヤホン相当(32Ω)でなくPCのオーディオ入力端子につないだので、負荷抵抗としては数KΩくらいです。夫々30秒間のデータで、歪率の揺らぎはありますが、全て0~0.08%の範囲で全く問題ありませんでした。気になるのは再生・停止の主スイッチ以外の補助操作スイッチが固すぎることです。指力の弱い人は使えないかも知れません。ラジオ(FM)とか録音の機能があるようですが、私は使わないので感想はありません。
MP3プレーヤーとして十分なので、早速もう一台購入し、クラシック系とポピュラー系とで使い分けるようにしました。
今は、夜中に音楽を聴くときも使っています。電気も食わないし、なかなか宜しい。
自宅では、音楽(CD)をMP3化してPCに入れ、PCをジュークボックスとして音楽を楽しんでおります。
外出時には、昔は携帯型(メモリカード用)MP3プレーヤーを使い、携帯電話の性能が向上したあとは、携帯電話をプレーヤーとしていました。以前の機種は音源のメンテなどに専用のソフトを使う必要があり、それの使い勝手が悪かったのですが、今使ってるガラケーはファイル転送だけでメンテできるようになりました。しかしWMA専用となっていて、CDから変換し直すのが面倒臭く、考えあぐねていました。
つい最近フリーのファイル変換ソフト(iWisoftのVideo Converter)を使う機会を得て、その使い易さに驚きました。漸くガラケーをプレーヤーに出来ると勇んで、色々試してみました。しかしその結果、ガラケーのミュージックプレーヤーの不出来さに唖然としてしまいました。プレイリストを作った後で音源ファイルを追加したり、ファイル名を変更したら、全てのプレイリストの全曲目がファイル不明となってしまいました。また1曲で数分以上ある曲を再生すると、4、5分くらいでブツブツとノイズが入り始めて、終いにはキー入力が出来ない半ストール状態になってしまいました。再生後3分以内位にプレーヤーのキー操作を行うと、そのあと10分近く再生しても問題ありませんでした。曲の先頭から4、5分止めないで再生するとダメの様です。これ、プレーヤーソフトのバグと思われます。それにしても酷い品質です。これを開発した技術者も同じくらい低品質なのでしょう。こんな場合、経験上修理に出しても、なかなか問題が決着しないと思われるので、ガラケーの利用はここで断念しました。
それで小型のオーディオプレーヤーを物色することしました。
ソニーNW-M505が良さそうでしたが、トランセンドMP350のコスパに惹かれて購入してみました。ネットの感想でプレイリストの使い勝手に難有りのようでしたが、確かにそうでした。一番の問題は出来る、出来ないの境界条件がハッキリ示されていないことです。それでプレイリストは使わずにフォルダをプレイリスト替わりに利用することにしました。フォルダ内のファイルを順番に再生してくれるので、ファイル名やファイル作成順を注意すればプレイリストを使わなくても十分使えます。
音質について、個人的には何の不満もありませんが、やはりネットの感想で値段相応と評価されてるようなので、歪率をスポットで測ってみました。100Hz、1KHz、7KHzのWAVファイルと、それを前記変換ソフト(Video Converter)でMP3に変換した6種類の音源で見てみました。単一周波数なのでMP3にしても違いは無いと思いましたが念のためです。音楽ファイルをイヤホンで聞く場合のボリュームはMAXの3割くらいですが、作成したWAVファイルは最大値に近い値の連続信号で、それをボリューム7、8割くらいの再生で測りました。ただし負荷はイヤホン相当(32Ω)でなくPCのオーディオ入力端子につないだので、負荷抵抗としては数KΩくらいです。夫々30秒間のデータで、歪率の揺らぎはありますが、全て0~0.08%の範囲で全く問題ありませんでした。気になるのは再生・停止の主スイッチ以外の補助操作スイッチが固すぎることです。指力の弱い人は使えないかも知れません。ラジオ(FM)とか録音の機能があるようですが、私は使わないので感想はありません。
MP3プレーヤーとして十分なので、早速もう一台購入し、クラシック系とポピュラー系とで使い分けるようにしました。
今は、夜中に音楽を聴くときも使っています。電気も食わないし、なかなか宜しい。