ジューサー/ミキサー/フードプロセッサー、リンゴすりおろし
(2019.1.6作成)
毎年秋から冬にかけてリンゴが美味しい季節でミカンとともに味わっていますが、リンゴをすりおろし(ジュースでも)にして頂こうかと思い調べてみました。
ジューサーは高速と低速型があって其々一長一短もあるようですが基本的に機器がお高そうで、実家に使われなくなった小型(400cc)のミキサーがあったで、まずはそれで試してみました。
いわゆるジュース(液体のみ)でなく、おろし金でのすりおろしを求めていた、まずまずの出来でした。しかしミキサーでは、撹拌の種に少量の液体(水など)を必要としますし、容器の形状が概ね細長いすり鉢型で一番細い底に回転刃があるので、材料も底の刃とのすき間に落ち込めるように細かく切らないと上手くいきません。
パナソニックのフードプロセッサー、すりおろし用カッターが付いていて、容器もずん胴で細かく切る必要が無さそうだったので、購入(鬼おろしカッター付きの幾分高い商品)して使ってみました。
確かにアッと言う間におろしが出来てしまいますが、一部(小さいブロック状の欠片)がカッターの円盤から遠心力で飛ばされて胴の壁に張り付いてしまいます。それをどう評価するかは使用者次第ですが、私的には、一々掻き下ろして再運転しても直ぐまた一部が張り付き...、の繰り返しで一寸期待外れでした。ミキサーなら一回材料を詰め込めば後はボタンを押して見てるだけで完了(出来上がり)となりますから。それで目的は違いますがフードプロセッサーのみじん切り用カッターを使って試してみました。こちらも遠心力で欠片が弾き飛ばされるのですが、運転し続けるとおろし状の流動物も段々付着していき、その重みで欠片諸共下に下降していって切り刻まれ、最終的に全体が略おろし状態になりました。おろし用カッターより全然使い勝手が良いです。これなら底の径がミキサーに比べてかなり大きいので材料も細切れにしなくてもすみ、大分準備が楽に済みます。ただしこのフードプロセッサー(他の型番や他社製品は判りませんが)、液状になるものは容器一杯に作る事ができません(4分目以下くらいが限界)。でも逆に作る量が少ないと欠片を降下させるだけの流動物が壁に張り付かずにイマイチとなります。
結局、大型(1000cc)のミキサー(単機能の廉価品)を購入して使う事にしました(種には紙パックのリンゴジュースを使用)。フードプロセッサーでの適量(欠片の残らない分量)を作るときには、準備が簡単なフードプロセッサーを使います(二刀流です)。
毎年秋から冬にかけてリンゴが美味しい季節でミカンとともに味わっていますが、リンゴをすりおろし(ジュースでも)にして頂こうかと思い調べてみました。
ジューサーは高速と低速型があって其々一長一短もあるようですが基本的に機器がお高そうで、実家に使われなくなった小型(400cc)のミキサーがあったで、まずはそれで試してみました。
いわゆるジュース(液体のみ)でなく、おろし金でのすりおろしを求めていた、まずまずの出来でした。しかしミキサーでは、撹拌の種に少量の液体(水など)を必要としますし、容器の形状が概ね細長いすり鉢型で一番細い底に回転刃があるので、材料も底の刃とのすき間に落ち込めるように細かく切らないと上手くいきません。
パナソニックのフードプロセッサー、すりおろし用カッターが付いていて、容器もずん胴で細かく切る必要が無さそうだったので、購入(鬼おろしカッター付きの幾分高い商品)して使ってみました。
確かにアッと言う間におろしが出来てしまいますが、一部(小さいブロック状の欠片)がカッターの円盤から遠心力で飛ばされて胴の壁に張り付いてしまいます。それをどう評価するかは使用者次第ですが、私的には、一々掻き下ろして再運転しても直ぐまた一部が張り付き...、の繰り返しで一寸期待外れでした。ミキサーなら一回材料を詰め込めば後はボタンを押して見てるだけで完了(出来上がり)となりますから。それで目的は違いますがフードプロセッサーのみじん切り用カッターを使って試してみました。こちらも遠心力で欠片が弾き飛ばされるのですが、運転し続けるとおろし状の流動物も段々付着していき、その重みで欠片諸共下に下降していって切り刻まれ、最終的に全体が略おろし状態になりました。おろし用カッターより全然使い勝手が良いです。これなら底の径がミキサーに比べてかなり大きいので材料も細切れにしなくてもすみ、大分準備が楽に済みます。ただしこのフードプロセッサー(他の型番や他社製品は判りませんが)、液状になるものは容器一杯に作る事ができません(4分目以下くらいが限界)。でも逆に作る量が少ないと欠片を降下させるだけの流動物が壁に張り付かずにイマイチとなります。
結局、大型(1000cc)のミキサー(単機能の廉価品)を購入して使う事にしました(種には紙パックのリンゴジュースを使用)。フードプロセッサーでの適量(欠片の残らない分量)を作るときには、準備が簡単なフードプロセッサーを使います(二刀流です)。