ユニバーサルシングルアンプ(6DQ5/6JS6)再三の調整
(2018.3.15作成)
深夜に音楽を聴き終わって暫くしたら微かにブーッというハム音が断続的に聞こえて、チェックしたら整流電圧がギリギリまで下がっていました。実験機とおなじくEp300Vは無理だったようです。
歪率を幾分優先で調整し直しました。
6JS6(L-ch)
Ep=290V
Esg=115V
Ik=90mA
Ec=-26.6V
UL=70%(SGタップ+抵抗分圧28%)
RL=3.5K
NF15.2dB 歪打ち消しEc=142Vでの歪率特性と周波数特性(1W)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=6.3W
6DQ5(R-ch)
Ep=290V
Esg=120V
Ik=85mA
Ec=-28.8V
UL=70%(SGタップ+抵抗分圧28%)
RL=3.5K
NF14.8dB 歪打ち消しEc=131Vでの歪率特性と周波数特性(1W)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=6.5W
6JS6/6KD6でフルパワー(最大プレート入力)付近の動作をさせようと思ったら、RL2.5KでやるかPT(電源回り)を見直す必要があります。
6JS6は、「シングルアンプの調整3」を参考(Esgを高くしてバイアスを深くして)に調整した方が良かったです。6DQ5もそれに準ずれば、更に納得の特性が得られたかもしれません。
深夜に音楽を聴き終わって暫くしたら微かにブーッというハム音が断続的に聞こえて、チェックしたら整流電圧がギリギリまで下がっていました。実験機とおなじくEp300Vは無理だったようです。
歪率を幾分優先で調整し直しました。
6JS6(L-ch)
Ep=290V
Esg=115V
Ik=90mA
Ec=-26.6V
UL=70%(SGタップ+抵抗分圧28%)
RL=3.5K
NF15.2dB 歪打ち消しEc=142Vでの歪率特性と周波数特性(1W)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=6.3W
6DQ5(R-ch)
Ep=290V
Esg=120V
Ik=85mA
Ec=-28.8V
UL=70%(SGタップ+抵抗分圧28%)
RL=3.5K
NF14.8dB 歪打ち消しEc=131Vでの歪率特性と周波数特性(1W)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=6.5W
6JS6/6KD6でフルパワー(最大プレート入力)付近の動作をさせようと思ったら、RL2.5KでやるかPT(電源回り)を見直す必要があります。
6JS6は、「シングルアンプの調整3」を参考(Esgを高くしてバイアスを深くして)に調整した方が良かったです。6DQ5もそれに準ずれば、更に納得の特性が得られたかもしれません。



