ユニバーサルシングルアンプ(6CW5)
(2017.11.26作成)
ようやく6CW5(姉妹球の10CW5を使用)の出番まで辿り着きました。
動作点は、Ep=221V(最適値:(3.5K*14W)0.5)より少し高めとします。
Ep=240V
Ik=56mA
Esg=180V
Ec=-16.0/-16.7V
RL=3.5KΩ
UL=40%(抵抗分圧)
ヒーター2本直列に、12Vと9VACアダプターを直列使用
NFなし(2次歪打ち消し最低:TrEc≒30V、Re=40Ω)歪率特性(R-ch)
A(1KHz、1W)=54.2dB
CL(1KHz)=4.0W
NFなし(2次歪打ち消し最低:TrEc≒30V、Re=40Ω)歪率特性(L-ch)
A(1KHz、1W)=54.4dB
CL(1KHz)=4.1W
2次歪打ち消し(TrEc=151V)での歪率特性(R-ch)
A(1KHz、1W)=50.4dB
CL(1KHz)=4.5W
2次歪打ち消し(TrEc=163V)での歪率特性(L-ch)
A(1KHz、1W)=50.1dB
CL(1KHz)=4.7W
NF15.4dBでの歪率特性と周波数特性(R-ch :1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=35.0dB
CL(1KHz)=4.4W
NF15.1dBでの歪率特性と周波数特性(L-ch:1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=35.0dB
CL(1KHz)=4.6W
残留雑音
VRmin L/R ≒ 0.09/0.05mV
初めて試験で動かしてから3年以上経ってしまいました。5結にNF18dBの特性が今回の2次歪打ち消し(無帰還)とトントンになりました。あの時点でユニバーサル機を作って終わりとしなくて良かったです。
中型球/大型球の良い特性を見てしまいましたし、6DW5の後で出力が少し大きくなっただけの特性では6CW5の感激は弱いですが、これで一区切りという感じです。
ようやく6CW5(姉妹球の10CW5を使用)の出番まで辿り着きました。
動作点は、Ep=221V(最適値:(3.5K*14W)0.5)より少し高めとします。
Ep=240V
Ik=56mA
Esg=180V
Ec=-16.0/-16.7V
RL=3.5KΩ
UL=40%(抵抗分圧)
ヒーター2本直列に、12Vと9VACアダプターを直列使用
NFなし(2次歪打ち消し最低:TrEc≒30V、Re=40Ω)歪率特性(R-ch)
A(1KHz、1W)=54.2dB
CL(1KHz)=4.0W
NFなし(2次歪打ち消し最低:TrEc≒30V、Re=40Ω)歪率特性(L-ch)
A(1KHz、1W)=54.4dB
CL(1KHz)=4.1W
2次歪打ち消し(TrEc=151V)での歪率特性(R-ch)
A(1KHz、1W)=50.4dB
CL(1KHz)=4.5W
2次歪打ち消し(TrEc=163V)での歪率特性(L-ch)
A(1KHz、1W)=50.1dB
CL(1KHz)=4.7W
NF15.4dBでの歪率特性と周波数特性(R-ch :1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=35.0dB
CL(1KHz)=4.4W
NF15.1dBでの歪率特性と周波数特性(L-ch:1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=35.0dB
CL(1KHz)=4.6W
残留雑音
VRmin L/R ≒ 0.09/0.05mV
初めて試験で動かしてから3年以上経ってしまいました。5結にNF18dBの特性が今回の2次歪打ち消し(無帰還)とトントンになりました。あの時点でユニバーサル機を作って終わりとしなくて良かったです。
中型球/大型球の良い特性を見てしまいましたし、6DW5の後で出力が少し大きくなっただけの特性では6CW5の感激は弱いですが、これで一区切りという感じです。







