ユニバーサルシングルアンプ(6BQ6)

(2018.1.30作成)
早速UL70%を採用、稼働中の12GB3を再調整しても良いのですが、こちらも試験で使ってきた6BQ6で調整してみました。

最終特性だけ掲載します。

Ep=255V
Ik=54mA
Esg=210V
Ec=-36.8/37.8V
RL=3.5KΩ
UL=70%(SGタップ43%+抵抗分圧28%)
ヒーターは2本直列で12VACアダプターを使用

(最大定格の超過は、自己責任)

NF15.4dB(2次歪打ち消し:TrEc≒74V、Re=40Ω)歪率特性と周波数特性(R-ch :1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=31.0dB
CL(1KHz)=5.0W





NF15.7dB(2次歪打ち消し:TrEc≒74V、Re=40Ω)歪率特性と周波数特性(L-ch :1W)
(周波数特性(レベル)は基本波のレベル表示)
A(1KHz、1W)=31.0dB
CL(1KHz)=5.5W





残留雑音
VRmin L/R ≒ 0.12/0.13mV

UL50に比べて概ねCL付近の特性が良好になっているだけで、そこまで音出しすることはありませんから、UL50でも十分かもしれません。やはり趣味における自己満足です。一番小型の水平偏向管なので特性的にも、まあこんなものかという感じではあります。