ユニバーサルシングルアンプ(6AQ5 再調整)
(2017.8.19作成)
少し動かしてると、球の回りのシャーシがかなり暖かくなります。お安い赤外線温度計でプレートの温度を測ると、200℃にもなっていました(赤熱状態にはなっていませんが)。長期間使用は考えていませんので、構わないと言えばそれまでですが、出力1W超位あれば十分なので、発熱も考慮して再調整しました。
Ep=220V
Ik=48mA
Esg=220V
Ec=-9.5/-9.3V
RL=3.5KΩ
UL=約15%(2.5KΩタップ接続)
ヒーターは、6V-ACアダプターを使用
続けざまなので、最終特性のみ掲載します。
NF15dBでの歪率特性と周波数特性(R-ch :1W)
2次歪打ち消し(TrEc=162V)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=1.8W
NF15dBでの歪率特性と周波数特性(L-ch:1W)
2次歪打ち消し(TrEc=146V)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=1.7W
プレート温度は190℃以下になりました。シャーシの加熱も緩和しました。
1W以下の特性と音は良好です。
少し動かしてると、球の回りのシャーシがかなり暖かくなります。お安い赤外線温度計でプレートの温度を測ると、200℃にもなっていました(赤熱状態にはなっていませんが)。長期間使用は考えていませんので、構わないと言えばそれまでですが、出力1W超位あれば十分なので、発熱も考慮して再調整しました。
Ep=220V
Ik=48mA
Esg=220V
Ec=-9.5/-9.3V
RL=3.5KΩ
UL=約15%(2.5KΩタップ接続)
ヒーターは、6V-ACアダプターを使用
続けざまなので、最終特性のみ掲載します。
NF15dBでの歪率特性と周波数特性(R-ch :1W)
2次歪打ち消し(TrEc=162V)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=1.8W
NF15dBでの歪率特性と周波数特性(L-ch:1W)
2次歪打ち消し(TrEc=146V)
A(1KHz、1W)=34.0dB
CL(1KHz)=1.7W
プレート温度は190℃以下になりました。シャーシの加熱も緩和しました。
1W以下の特性と音は良好です。



